コロナワクチンの「有効性」をメチャメチャ疑う

相変わらず世間はワクチン打て打てと騒いで、ワクチンに関する不都合な情報は片っ端からデマと決めつけている人もいますが、事実は何か、真実は何か、個人個人がしっかり見極めなければいけません。

もちろん、情報を確認したうえでそれでも打つ人は打てばよいし打ちたくないと思った人は打たなければよい、ただそれだけです。

接種の強制をあからさまに口にする人や同調圧力を形成して打たざるを得ない状況に追い込むような行為は私は間違っていると思っています。

人道に反するという意味で、です。

安全性、必要性についても「ない」と私は考えていますが今回は有効性についてクローズアップして説明します。

各国でワクチン接種後に感染者増大

ワクチン接種を推進しても感染を抑えることはできていません。

感染者数のグラフを見ればそれは明らかです。

日本 100万人あたり感染者数の推移
日本 ワクチン接種率

日本でワクチン接種が始まったのは2021年の2月中旬からです。

4月から5月にかけてやや感染者が増加した時期があり7月末からデルタ株と言われるものの影響でさらに感染者が増加しました。

9月に入って収束に向かっていますが、この収束をワクチンの効果だと言うのは無理があります。

ワクチンが効いているならば7月末からの感染者増大自体がなかったはずですから。

実際、私の知人で2回接種したにも関わらず感染した方もいます。

では次にイスラエルのデータを見てみます。

イスラエル 100万人あたり感染者数
イスラエル ワクチン接種率

この2つのグラフを見比べたときに、ワクチン接種率が上がったから感染者数が減ったと言えるでしょうか?

私の目にはワクチン接種が進んだ後に感染爆発して、過去のピークを超えて感染者が増えてしまったと見えます。

イスラエルにおいてはワクチンは感染者を抑える効果は無かったと私は断言します。

このグラフを見たら全ての人がイスラエルにおいてはワクチンは効果がなかったと言うでしょう…嘘つきでない限りは。

このグラフはデマでもなんでもなく、オックスフォード大学が提供しているただのデータです。

さらにダメ押しのデータを提示します。

イスラエル政府のデータをもとに青山まさゆき事務所で作成したグラフを引用させていただきましたが、20代以上においてはワクチン接種後の感染者が感染者全体の80%程度に達することが確認できます。

イスラエルでは3回目の接種もしているようですが、2度打って効果のないワクチンを3度打っても4度打っても効果は「ない」でしょう。

最近ピークアウトして感染者が減少傾向ですが、ようやく集団免疫が形成されたということです。

ワクチンのおかげでできた集団免疫ではありません、あくまで人間が持つ免疫力で形成されたものです。

ワクチンは重症化を防ぐ?という話もありますが9/28現在日本でのコロナでの重症者数は20代10代および10歳未満はゼロで、30代で4人なのですが、これは少なくなったのではなく、以前から若年層では重症化はほとんどないのです。

高齢者の重症者が減った?コロナの方が弱毒化しただけではないでしょうか?

あるいは、体力のない高齢者がワクチンによって淘汰されてしまったか。

ADE (抗体依存性感染増強)が起きている可能性が高い

そもそも、その時に流行しているウイルスに合った中和抗体が体内にできていないからウイルスに感染するわけで感染した時点でワクチンには意味がなかったと言えるのではないでしょうか?

感染してウイルスが細胞に取り込まれた後は、単純に人間の免疫力、体力勝負になるだけですから”ワクチンが重症化を防ぐ”という話すら私は腑に落ちていません。

ワクチン接種後に抗体はできることはできるのですが中和抗体として良い抗体ができる一方で悪い抗体ができることもあります。

悪い抗体というのはウイルスの感染を抑えることができないばかりか逆に感染を促進させてしまう方向に働きます。

良い抗体と悪い抗体のうち、良い抗体が多ければ感染を防止することになりますが、悪い抗体が多くなってしまった場合は感染を促進させて症状を悪化させることになります。

この状態をADE( 抗体依存性感染増強)と呼んでいます。

このADEは実はSARSやMARSのワクチン開発の途中段階でも起きていました。

このADEが原因でワクチン開発が頓挫しています。

話を戻して、さらに各国のデータを分析してみます。

シンガポール 100万人あたり感染者数
シンガポール ワクチン接種率

シンガポールでもワクチン接種が進んだ後に感染者が増えています。

モンゴル 100万人あたり感染者数
モンゴル ワクチン接種率

モンゴルにおいてはワクチン接種が始まった後から感染者が爆発的に増えていることがわかります。

ちなみにモンゴルは中国製の不活化ワクチンです。

ワクチン接種後に感染者数が増大している国は多々あります、ここにあげたイスラエル、シンガポール、モンゴルの他にアメリカもイギリスもフランスもそうです。

これらの国ではADEが起きている可能性が高いです。

それでもこのワクチンを打ちたい人は3度でも4度でも打てばよいと思います。

副反応で体調がおかしくならないことを祈るだけです。

ワクチン接種率が少ない国ではコロナ収束の傾向

次にワクチン接種率の少ないインドを見てみます。

インド 100万人あたり感染者数
インド ワクチン接種率

3月から4月頃、ホーリー祭という名の国をあげての祭りの後に感染者が増大しましたがその後、ワクチン接種はそんなに進まず10%台で推移しています。

しかし現在、ワクチン接種を推進した他の国のような感染者数の増大は見られず収束している感すらあるデータです。

これらのグラフを見る限りではワクチンによって集団免疫の獲得は不可能で、自然にコロナに感染することでしか集団免疫は形成されないことがわかってきます。

ワクチン接種で集団免疫獲得はできない

尾身茂、この方もワクチン接種率70%でも集団免疫獲得は無理と発言していましたね。

初期の見通しでは70%程度接種で集団免疫ができるのはずではなかったのでしょうか。

ゴールポストを簡単にずらして自分自身の見通しの甘さは棚上げしたに過ぎない発言だと私は思っていますが。

では100%接種したら集団免疫を獲得できるのでしょうか?

提示したグラフを見る限りは接種すればするほど感染が増大している国があるので100%接種しても感染拡大は防止できないことがわかります、つまり100%接種しても集団免疫は獲得できないでしょう。

次に「新型コロナワクチン接種中止を訴える」記者会見で提示された資料について。

ワクチン接種をいち早く推し進めてきたイスラエルのテルアビブ大学で発表されたものです。

「新型コロナの感染予防には、ワクチンよりも自然免疫の方が効果的である」

こう結論づけています。

私が思うのは、結局、人工的に作ったワクチンではその時に流行しているコロナとは型が違うなどの理由から効果はほぼ発揮されないだろうということ。

また、その時に流行しているウイルスに感染して得た抗体でしか集団免疫も形成されないのだろうということ。

つまりこのワクチンは感染予防にもならないし集団免疫の形成にもつながらない、ということです。

それでもワクチンの打つ打たないは本人の自由です。

情報をつぶさに確認して自分で判断するのみです。

ただ、子供は自分で情報を読み込んで判断することは難しいですから大人が子供達を守らなければいけません。

子供達にはワクチンを打たせてはいけません。

もし、自分が打っていたとしても子供には打たせるのはちょっと待っていただきたいと思っています。

次回は安全性についてクローズアップして考察してみたいと思います、最近忙しいのでいつアップできるかわかりませんが。

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