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新型コロナ騒動〜ワクチン接種率を経済活動再開の指標にするのは間違っている〜

あまりテレビを見る時間もないのですが、たまに見たときに新型コロナやワクチンの話題が耳に入ってくることがあります。

でも、だいたいが論調は決まっていますね、テレビは。

新型コロナは恐怖のウイルスでまだまだ感染者は多いぞ!ゼロになるまでがんばって自粛だ!

若者に感染者が多いぞ、何をやってるんだ、さっさとワクチン打ちなさい!

ワクチンはもう、絶対その効果は絶大!みんな打てば感染者は減ってこの騒ぎは終わるんだ!

打たないやつは国全体のことを真剣に考えていないふとどきものだ!

まあ、こんな感じの論調をソフトに言っているだけです。

日本軍は善戦していて、まだまだがんばればアメリカに勝てるぞ!欲しがりません勝つまでは!

若者はお国のために尽くすべし、零戦に載って玉砕だ!

本土決戦で地上戦に持ち込めば日本軍にはまだ勝つ可能性はある、一億総玉砕の精神で挑むぞ!

日本が負けるなんて言うやつはふとどきものだ!しょっ引いてしまえ!

歴史は繰り返すようです。

日本においては0〜19歳は死者数ゼロ、20代で8人、死亡者の平均の寿命(東京)79.3歳(平均寿命:男79歳 女85.5歳)という結果から、私は新型コロナはインフルエンザよりは毒性の弱い風邪のレベルの感染症だと考えており、本来はここまでワクチン接種を強力に推進する必要性がないと考えています。

少なくとも、打つ打たないは本人の自由で、強制されるようなものではありません。

テレビの関係者の方、マスコミの方、医師会の方、政治家の方、いかがでしょうか。

makotomo さんによるphotoAC よりの画像

ワクチン慎重派の意見をデマと決めつけて空論を繰り出す人達

橋本徹と河野太郎が日曜報道という番組で対談していました。

アメリカ人はもう49%の国民にワクチン接種して野球の試合にも観客入れてますと言ってしたり顔でしたが、ワクチン接種率が20%と低い日本はそのアメリカより感染者数も死者数も少ないです。

日本で開催するオリンピックが無観客ということが異常なのです。

1日の100万人あたり感染者数 2021/7/16時点

7/16の感染者数 100万人あたり

日本 20.82人

アメリカ 93.31人

これはデマでなはなく事実です。

1日の100万人あたり死者数 2021/7/16時点

7/16 の死者数 100万人あたり

日本0.1人

アメリカ 0.79人

これもデマではなく事実です。

この数字を基準に判断すれば、日本は今すぐに通常通りの経済活動再開をすることができます。

橋本徹と河野太郎はなぜか、ワクチン接種率を基準に経済活動再開の時期を語っていましたが論点が明らかにズレています。

ワクチン接種率ではなく、国民の健康状態を鑑みて経済活動再開を検討するのが本来の考え方ではないでしょうか、感染者や死者数が多ければ経済活動再開はちょっと待ちましょう、とか少なければ再開しましょう、となるのでは?ないでしょうか

というか、ワクチンを打たせたいのでわざとズラしているのかもしれませんね。

アメリカは日本よりワクチン接種率が高いのに感染者数も死者数も日本より多いです。

それでもオールスター戦は観客を客席にギッシリ詰め込んでノーマスクです。

オールスター戦の1コマを切り取ったものですが、マスクをしているのは数人?でしょうか。

ほとんどの方がマスクをしていないのがわかります。

なぜ日本の経済がデフレのままなのか、その原因もきっとこの国民性にあるのだろうと、最近そう思い始めました。

日本人がいかに愚かなことをしているか、これを見ただけでも一目瞭然なのですが、なぜか一歩外に出るとこのクソ暑い真夏日にも関わらず90%以上の人がマスクを着用しています。

デフレが長引いているにも関わらず緊縮財政を国民に押し付け続けるのと似ていますね、こんなに経済の成長が鈍化している中で消費税10%に上げたのと緊急事態宣言延長!延長!は似ているように見えてきました。

両方とも馬鹿げた施策です。

この同調圧力になぜ唯々諾々と従う日本人ばかりなのか?日本人はコロナ以前に自分の頭で考えずに同調圧力に従うという病に侵されています。

ワクチン接種者数ではなくて感染者数や死者数を経済活動再開の指針にしなければおかしい

話を戻します。

下の画像が日曜報道という番組で接種率を基準に経済活動の再開などを橋本徹が述べている場面ですが、これを見た瞬間に、この人は何を言っているんだ?????

と頭の中に?マークが複数出てきました。

ワクチン接種率を経済活動再開の目安にするのは間違っています

先程提示したグラフからもわかるように、イギリスもフランスもアメリカと同様、ワクチン接種を推進しても感染者数をなかなか抑えられずにいます。

そして、日本よりもはるかに感染者数も死者数も多い状態です。

特にイギリスを見てほしいです。

ワクチン接種しているにも関わらず、6月から7月にかけて指数関数的に感染者数が増加していることが分かります。

ただし、死者数は以前よりも抑えられています。

それでもここ最近は日本よりも死者数は多く累計死者数も日本の9〜10倍です。

2021/7/17時点 国別の累計死者数

イギリスに関してはボリスジョンソン首相が、ひと通りのでき得る対策はすべてやってみた上で、感染者数は増えているが最近の死者数は抑えられていることもあり、これ以上経済活動を抑制するような政策は意味が無いと判断したからマスクもなし、ほぼ通常通りで経済をまわすという判断をしたまでのことです。

ワクチンの接種率など関係がありません。

そもそも、ワクチン接種が進んでいなくても、日本は感染者数も死者数も欧米と比較してかなり少ないのですから、いまのレベルでアメリカやイギリスが普通の生活に戻れるのであれば日本はもっと以前に普通の生活に戻れたはずです。

もちろん、ワクチン接種はしない状態で普通の生活に戻れたということです。

にもかかわらず、ワクチン接種率を経済活動再開の条件に持ち出す橋本徹と河野太郎はワクチン接種を推進したいがために、理論が破綻しているのことを承知で言っているのでしょうか?わかりません。

もう一度言いますがワクチンパスポートはそれ自体が差別の象徴

橋本徹がタチが悪いのはワクチンパスポートもノリノリで推してくることです。

正直、彼は人が人を簡単にコントロールできると思っている、そういう人種です。

言い過ぎかもしれませんが独裁者の素養があります、しかもヒトラー的な素養です。

彼がリーダーシップをとって真に国が良くなるイメージがまったく湧きません。

まあ、好きではないですね…ああいう感じの人。

フランスではマクロン大統領が50人以上収容の遊戯施設や文化施設、飲食店などを利用する際に健康パスの提示を求める方針を発表しました。

これに対して合計1万9000人のフランス国民が反対のデモに参加しています。

自由に対して最も敏感な国民性のはずのフランスでまさかのワクチンパスポートの採用が大統領から言われるとは…一筋縄ではいかないですね。

新型コロナ騒動〜新型コロナワクチン接種後の死亡者数に感じるもの〜

今回のブログはちょっと長いです。

長文が苦手な方は途中まででも読んでいただけたらと思います。

まず最初に私のワクチンに対する考え方、立ち位置を明確にしておきますが、私はインフルエンザの予防接種は受けたことがあります、2年前に2人目の子供ができる前に風疹の予防接種も受け直しました。

ワクチンというもの、すべてを否定するつもりは全くありません。

今回の新型コロナワクチンについても、接種したい人はすればよいし、したくない人はしなくていい、そう思っています。

しかし、現実は治験中というものにも関わらず接種させる圧力がかなり働いていることが問題だと考えています。

ちなみに治験期間はファイザーが2023年5月まで、モデルナが2022年10月まで、です。

世界中の人間が現在モルモット状態であることを忘れてはいけません。

また、接種しなさいという割にはそのリスクの説明がなさすぎることと、実際不幸にも強い副反応などが出た場合の医療機関など公的機関の対応が国民を安心させられるようなレベルのものではないと考えています。

もっと踏み込んで言うと、日本においては0〜19歳は死者数ゼロ、20代で8人、死者数の平均の寿命(東京)79.3歳(平均寿命:男79歳 女85.5歳)という結果から新型コロナはインフルエンザよりは毒性の弱い風邪のレベルの感染症だと考えており、本来はここまでワクチン接種を強力に推進する必要性がないと考えています。

私の立ち位置をはっきりさせた上で、話を進めていきます。

先日、7/7の厚生労働省から発表の新型コロナワクチン副反応疑い報告によると死亡者数は556人に増えています(前回6/23の報告では355人でした)。

この発表は6/27までの症例をまとめたものなるとのことで首相官邸のワクチン接種回数の資料から推計すると、およそ3350万人に接種しての数字ということになります。

この死者数の数字を見てどう感じるかですが、私は多いと思っています。

確かに死亡する確率としては低いです。

しかしインルフエンザワクチンと比較した場合に5000万人に接種して10人いくかどうかという死亡者数でしたから、明らかに今回の新型コロナワクチンの方がはるかにリスクは高いと言えます。

また、この数字をどう考えるべきか違った角度からも見ていきたいと思います。

厚生労働省の資料で数字の確認をします

7/7の資料を以下に示します。

画像をクリックすると厚生労働省の資料へリンクします こちらがファイザー製の資料
こちらがモデルナ製の資料

ファイザー製の接種による死者数が554人、モデルナ製による死亡者が2人、合計で556人ということになります。

これは報告があがってきている数字ですから実際はもっと多いであろうと私は思っています。

いま現在も増えているであろうし、もっと言えば影響が出るのがもう少し先の人もいるかもしれない。

そこまで言ってしまうときりがないので、とりあえずここでは、現在確認できる数字で考察していくことにします。

新型コロナワクチン接種後の死亡者数をインフルエンザワクチンと同様に5000万人に接種した場合に換算してみます。

556×(5000/3350)=829.85人

推計で830人の死者数になることが予想されます。

新型コロナワクチンはインフルエンザワクチンの83倍の死亡リスクがあると言うことができます。

死者数が多いということは、それだけワクチンが持つ毒性が強いものだと私は考えています。

死亡者数の裏に、その何倍もの重篤な副反応による健康被害を被る方がいるでしょう。

その詳細が明らかになるのは、たぶんもっと先のことになりそうです、今はとにかく政府の主導で猛烈に接種を推進している状況ですからそのような方はとりあえず一旦置いておかれるでしょう。

政府としてはそういうことは無いものとしたいのが本音でしょうから。

高知県南国市で7/4にワクチン接種後に会場で倒れてそのまま病院に運ばれて亡くたなった60歳男性は今のところ接種との因果関係は確認されていない、という報道になっていますが正直に私の本音を言わせていただくと

関係ないわけがない、と思っています。

20代、30代の死者について、その状況をピックアップして表にしておきます。

報告No年齡性別接種 日発生日
(死亡日)
接種回数基礎疾患死因等
2263/193/231脳出血 
くも膜下出血
9374/54/82花粉症心肺停止
29264/285/31偏頭痛
睡眠薬服用
心肺停止
46254/234/271精神異常
自殺
110344/215/51肺動脈血栓塞栓症
254286/46/825/14に
1回目接種
急性心機能不全
336315/195/2923月ころから動脈不整脈心室細動
491345/215/2924/30に
1回目接種
急性心機能不全

新型コロナの死者数が560人のころ、世の中はどのような状態だったか

私が不思議に思っているのは、新型コロナで死ぬのが怖い人は新型コロナワクチンで死ぬのも怖いのではないのか?ということ。

マスコミは新型コロナの死者数が560人の頃はかなりの勢いで騒いでいたのにワクチンの死者数556人ではなぜ騒がないのか?不思議です。

新型コロナで560人の死亡者が出ていたのが昨年、2020年5/3です、下に示した死者数の累計推移で確認できます。

昨年の5月は緊急事態宣言の真っ只中、かなり強い活動の制限がされていました。

ついでに言うと、その頃アメリカやイギリスでは日本の50から100倍の死者数が出ていました、その欧米のロックダウンと同様の緊急事態宣言という行動抑制がされていました。

ゴールデンウィークにも関わらず繁華街にも観光地にも人影がまばらという状況でステイホーム!と調子に乗って芸能人やユーチューバーが叫んでいたのもこの頃です。

恐怖に駆られた国民がその効果があったのかどうかわからない(私はほとんどなかったと思っていますが)緊急事態宣言を求めて経済活動などをないがしろにして愚策にすがりついた、それが昨年の5/3のころのはなしです。

その頃と同程度の人数のワクチンによる死亡者が、今まさに確認されていますが、なぜコロナで死ぬことを怖がっている人はワクチンの死亡者の多さには騒がないのでしょうか?

同じ命ではないのですか?

なぜマスコミは騒がないのでしょうか?

新型コロナの死者数が560人のときはあれだけ騒いでいたのに?おかしくないでしょうか?

それどころか、さらにワクチン打て打てと政府が推奨して、国民は、打つ打つ!と言って接種会場に並んでいます。

中には海外の仕事の絡みなどで打たざるを得ない人もいるかもしれません、そういう事情がある方は仕方ないとは思います。

そうせざるを得ないという状況が出来上がっていること自体がおかしなことなのです、抗えない状態に陥っている人がいることが問題なのですが。

本来は、接種する価値があるかどうかから問い直さなければならない状況と思っています。

ちなみにマスコミは自分達の利益を優先しているだけの状態です。

恐怖を煽って視聴率を稼ぐだけ稼いで、ゼロコロナなど不可能なので行き詰まったところでワクチンで事を収束させるというストーリーを描いています。

その筋書きに政府も国民も流されている状態です。

まあ、政府は流されているというかマスコミと一緒にこのストーリーを共同で作っている状態ですが。

所詮マスコミの言う「大事な命」などその時の都合で言っているだけのご都合主義的な話なのでしょう。

視聴率を取るためにしたり顔で「大事な命を守るためにステイホーム」と言っていたニュースキャスターや芸能人や番組製作者はいまどのような気持ちなのでしょうか?

自分の頭で考えることを放棄した国民がほとんどです、政府の人間も各県の知事も医師会の方もマスコミ関係者も真実からどこまで逃げ続けるのか見ものです。

ワクチンパスポートはそれ自体が差別の象徴

アメリカなどではすでにワクチンパスポートが導入されているような話がありますが、現実は州によって導入している州と導入していない州があります。

そしてワクチン義務化のような考え方に反対するアメリカ人も当然います。

NEWS WACHI 9 NHKからの画像

ニューヨーク州とハワイ州はワクチンパスポートを導入しています。

ニューヨークはファイザーのお膝元、ハワイは観光収入がメインで他国からの出入りが多いからこのような方向になるのはなんとなく理解できます。

そして、これは日本のテレビではあまり取り上げないだろうと思いますが、ワクチンパスポートの導入を禁止した州もあります。

ジョージア州、アラバマ州、テキサス州、フロリダ州、ミシシッピ州です。

これらの州では民間団体や企業に対して証明書の提示を求めることを禁止しました。

また、バイデン政権はワクチンパスポートについては静観のかまえです。

サキ大統領報道官は「政府は国民に証明書の保有を義務付けるシステムを支持しない」「プライバシーと権利は保護されるべきであり、システムによって人々が不当な扱いを受けることがないようにすべきだ」と指摘しています。

日本経済新聞のHPより

ワクチンパスポートというものは導入した瞬間から差別される人間が出てくるのは火を見るよりも明らかです。

接種したくてもできない人もいれば、接種したくない人もいるのです。

ワクチンパスポートを導入した場合、そのような人たちは簡単に差別され始めます。

ナチスドイツがユダヤ人にバッジをつけさせたのと同じ発想です。

人の自由を簡単に奪ってよいわけがありません、ワクチンパスポートのような考え方はナチスドイツがやったユダヤ人差別に行き着く、その入り口に過ぎません。

これまでの歴史で何度も同じ過ちを繰り返してきたにも関わらず、また同じ間違いを犯すのでしょうか。

トイレットペーパーがなくなると言ってドラッグストアで買い占めが発生したことがこの新型コロナ騒動の始まりでしたから、ワクチンパスポートに行き着くのも無理がないと言えばそうかもしれませんが。

少なくとも私は、ワクチンパスポートが愚劣な差別行動を誘発する恐れがおおいにあるどころか、ワクチンパスポート自体が差別の象徴だということを指摘しておきます。

新型コロナ騒動〜ワクチン接種について、子供達や若者達、これから出産を考えている女性や授乳中の女性は接種を待ってほしい〜

2/17から本格的にコロナのワクチン接種が始まってしばらく経過しました。

とりあえず、私自身は積極的にワクチンを接種するつもりはありません、その理由は以前のブログでも少し書いていますが今回も後でふれます。

ワクチンは接種したい方は接種して安心を得られるということであればそれでいいと考えていました。

安心が得られれば通常の生活にもどれる方が増えます。

経済も通常にもどって、マスクを強要される雰囲気もなくなり、大学生は普通に対面で授業を受けられるようになって、子供達もおもいっきりのびのびと遊び、学ぶことができるようになる流れができるのであれば、それでいいと。

しかし、ワクチンの接種後の死亡者数の推移などを確認していて、これは本当に人間にとって有益なものなのかどうか、もしかしたら接種した人の将来に負の影響をもたらすかなりの毒性を持ったものではないかと疑念を持ち始めています。

ただし、直感というのはハズれる場合もあります。

仕事においても、直感だけで判断したことが間違っていたなどということはいくらでもあります。

だからこそ、先人達が苦労して蓄積して残してくれた知識や他人の意見から学ぶということが大事です。

いま、ワクチンに関する本を読んでいますが、当然仕事もありますし、なかなか読み進みません。

本当はもっと勉強してからワクチンのことについて書きたかったのですが周囲の変化が早すぎて勉強のスピードがまったく追いつきません。

しかし、かなりよくない方向に事態が進み始めてしまっているという可能性もあるので、今回ワクチンのことについて、いろいろな場所でいろいろな人が警告を出し始めていますが私も自分の頭の中を整理する意味も含めて、いまわかる範囲でのことを書いておきたいと思います。

ワクチンの件については、書こうかどうか迷いました。

世間のワクチンに対する考え方のほとんどがワクチン推進というのはわかっているので。

自分の直感とこの言動と行動が、本当の意味の公共の福祉のためになるものだと信じて書くことにしました。

時間が経って私の言っていたことが間違っていたとなったら笑ってやってください。

もしかしたら削除される可能性もある?のでしょうか、それもまた一興です。

spencerbdavis1 によるpixabay よりの画像

このコロナワクチン、接種後の死亡者数が多過ぎます

6/23に厚生労働省から発表された情報によるとコロナワクチン接種後の死者数は355名となっています。

約2210万人に接種しての数字です(首相官邸の資料から推計)。

画像をクリックすると厚労省のページが見れます

では、インフルエンザワクチンの場合の死者数は何人だったのか、確認してみます。

下の表は平成28年のインフルエンザワクチン接種後の副反応疑い報告数の資料です。

画像をクリックすると厚労省のページが見れます

平成28年は約5284万回、インフルエンザワクチンは1回ですからそのまま約5284万人が接種したと考えて、医療機関からの報告が6人、製造販売業者からが4人で合計10人の死亡者が確認されています。

平成29年は4917万人接種して9人が死亡。

平成30年は5251万人接種して3人が死亡。

だいたい、5000万人接種して死亡者は10人いくかどうかという感じです。

では、5000万人にコロナワクチンを接種した場合の死亡者数を推計してみます。

335×(5000÷2210)=757.9

約758人の死亡者数となることが現在の数字から予想されます。

インフルエンザワクチンが10人の死亡者数だったのに対してコロナワクチンは758人ですから70倍以上の人が死ぬことになります。

コロナワクチンの死亡者数は報告があがっているものだけでこれですからおそらく、本当の死亡者数はもっと多くいるでしょう。

この数字を見ただけで、何かがおかしいと気付くはずです。

キーワードは「血栓」

355人の中に30代と20代の死亡者が含まれていました。

30代3人と20代4人の年齢と死因等について書き出してみます。

年齡性別接種 日発生日
(死亡日)
接種回数基礎疾患死因等
263/193/231脳出血 
くも膜下出血
374/54/82花粉症心肺停止
264/285/31偏頭痛
睡眠薬服用
心肺停止
254/234/271精神異常
自殺
344/215/51肺動脈血栓塞栓症
286/46/825/14に
1回目接種
急性心機能不全
315/195/2923月ころから動脈不整脈心室細動

ここにあげたものの他に、高齢者の死因にも心臓停止や大動脈解離など血管などに関するものが見られます。

コロナワクチンを接種した後に血栓ができて血液の流れが阻害された結果、重大な症状に至ってしまうという例が多いようです。

ポイントは接種後に体内に血栓ができている可能性が高いということです。

いま、コロナワクチンに関する本を読んでいますが、今回採用されたmRNAワクチンは接種後に体内でコロナウイルスの外側についてるものと同様のスパイク蛋白を産生するようになると井上正康氏(大阪市立大学名誉教授)や、崎谷博征氏(医学博士 この方は反ワクチン論者のようですが)などが著書で述べています。

このスパイク蛋白に対して免疫反応をすることによって免疫をつけるという設計をされているのがmRNAワクチンということのようです。

問題なのは、このスパイク蛋白が血栓形成毒であるということを米国ソーク研究所の研究が明らかにしているということです。

355人の死因を見ていくと、スパイク蛋白が原因で血栓ができて、循環器系障害へ発展していくというストーリーが体のなかで起きてしまっていることが予想されます。

そもそも、このmRNAワクチンは今回初めて人類に使用されるものであり、しかも治験中であるにも関わらず一般の人でも接種できるようになっている特殊な状態ということを理解しなければいけません。

治験期間は2023年までを設定しているようですから、現在接種した方はすべて人体実験に利用されている状態であるということです。

それでも接種する価値があると考えるかどうか、それはもう個人の判断ということになります。

年代や地域によっては、ワクチンによる被害が新型コロナのそれを上回る可能性すらある

もう一点、言いたいことはこれまでに新型コロナで亡くなっている20代の若者は6/23時点で8人です、昨年1月頃から1年半近く経過して8人です。

これに対して接種し始めて4ヶ月程度経過した時点ですでに4人の20代の若者がワクチン接種後に亡くなっています。

これは何を意味するか、考えてください。

今後、若者に対する接種を推進することになっているようですが、

1日100万人というペースで接種していった場合、20代の若者の死者数が8人を超える可能性は高いです。

ワクチンを打って死亡するリスクの方がコロナで死ぬリスクを上回る可能性があります。

若者がワクチンを接種する意味がありますか?

まったくありません、それが明確な答えです。

子供にいたっては19歳以下は現在死亡者がゼロですから、接種させる意味など皆無です。

東洋経済オンラインより

なぜ、12歳以上の子供にも接種させるような話があがっているのか理解に苦しみます。

厚生労働省はファイザーのまわしものでしょうか?

アメリカで授乳中のお母さんがワクチン接種後に赤ちゃんに授乳したら、その赤ちゃんが亡くなってしまった事例などがあるようです。

少なくとも今の段階で、これから出産を考えている女性や、授乳中の女性、あとは将来のある子供たちにはこのコロナワクチンを打たせてはいけません。

あるいはもう少し様子を見て、いろいろな情報を確認してから決めていただきたいと切に願います。

最後に、子供の死者数がゼロであることからもこの新型コロナが弱毒であることはわかります。

日本人は新型コロナに対する免疫をすでに持っているということです。

よって若者に限らず日本人すべてにとってワクチン接種は本来必要がないと私は考えています。

この論点も忘れてはいけません。

新型コロナ騒動〜扇動する専門家とマスコミ、ヘタレる政治家に捧げる「うっせぇわ」〜

今のこの状況をどう考えているかは人それぞれだと思いますが、被害を被っている人たちが明らかに存在します。

この状況は仕方のない状況なのでしょうか?

自粛は仕方なくしなければならないのか?帰省は仕方なくあきらめなければならないのか?オリンピック選手は出場をあきらめなければならないのか?子供たちはマスクをしなければならないのか?大学生は感染を拡めるから学校に行ってはいけないのか?自殺者が増えるのは仕方ないのか?

私はそうは思っていません。

さらに続けます。

職を失って明日食うにも困っている元契約社員のシングルマザー、飲食店の経営が立ち行かなくなり撤退を余儀ななくされる経営者、観客が集まらないために活動をあきらめて他の仕事で生計をたてるしかなくなったアーティスト、甲子園に出場できなくなった高校球児、教育と経験の機会を奪われ続ける子供達。

本当に困っている人は誰なのか、ジョンレノンばりにイマジン・オール・ザ・ピーポーと言いたい。

この状況は人の生きがいと自由と生命すらを奪っています。

見えてきたのは

人の生き甲斐や自由や生命を奪ってなんとも思わない人達がいること。

できることがあるのに、やらない人達がいます。

都合の悪いデータは無視して恐怖を煽る人達がいます。

本質的な解決につながらない無駄な対策をドヤ顔で実行に移させる人達がいます。

そんな人達に「うっせぇわ」新型コロナ騒動バージョン を捧げます。

みなさんもう少し冷静になってください

うっせぇわ」新型コロナ騒動バージョン

正しさとは 愚かさとは
それが何か見せつけてやる〜

♪♪
流行り始めた頃に味覚障害
気付いたらコロナ治ってた
エボラのような死傷性を
持ち合わせる訳もなく

でもマスク足りない自粛足りない
困っちまうこれはPCRのせい
あてもなくただ恐怖煽るマスコミ

それもそっか
感染の流行は陽性者で把握
経済の動向は完全に無視
独善的な精神で混乱させるワーク
医師会が押し付けるルールです

はぁ? うっせぇ うっせぇ うっせぇわ
あなたが思うより健康です!
一切合切データ無視
あなたじゃわからない、かもね!
嗚呼よく似合う
その可も不可もないマスク
うっせぇ うっせぇ うっせぇわ
頭の中が狂ってる、
どうなってるんだ、悶絶卒倒!

つっても私離反人間
いつでもどこでもノーマスク
だったら飛沫のマネキンを
その頭に突き付けて、吹けば!
マジヤバない、コロナ止まらん
自粛期間ダレて成れの果て
ニヒリズムに堕す畜群らの精神

クソだりぃな
魅力的な場所があればすぐに閉じなさい
会食の最中もマスク着けなさい
政治パーティーの出席だけは先陣を切る
医療の逼迫はフェイクです

はぁ?うっせぇ うっせぇ うっせぇわ
嘘の口塞げや限界です!
絶対絶対これまでの
インフルよりも弱い、やろがい!!
もう見飽きたわ
二番煎じ政治家のヘタレ
うっせぇ うっせぇ うっせぇわ
アクリルに張り付いた、その、顔面にバツ!

うっせぇ うっせぇ うっせぇわ
うっせぇ うっせぇ うっせぇわ
おどれら俗に言う変態です!

うっせぇ うっせぇ うっせぇわ
あなたが思うより健康です!
一切合切データ無視
あなたじゃわからない、かもね!
嗚呼つまらねぇ
何回外すんだ二週後の予想
うっせぇ うっせぇ うっせぇわ

俺らも大概だけど
百害はあって、一利もなし!
補足:東大のコロナマネキン実験
口からコロナウィルスを出し続ける人間はいない
こんな超密閉空間で対面することはあるのか?結局どのマスクをしていても呼吸器経路からウイルスの遺伝子は発見されたとのこと、この実験の有効性はあるのか、何かの役に立ったのか?

現在の状況確認をします

100万人あたりの死者数累計の推移 6/16時点OurWorld in Dataより

6/16時点の100万人あたり死者数累計の推移が上のグラフになります。

United Kingdom(イギリス)1883.31人

United States(アメリカ)1814.65人

Sweedn 1443.08人

India 276.74人

Japan 112.51人

日本はさざ波が続いています。

100万人あたり1日の死者数の推移も確認しておきます。

100万人あたり1日の死者数推移 6/16時点OurWorld in Dataより

このグラフからもいろいろなことがわかります。

北半球の国では、冬に死者数は増加して夏になると減少するということ。

日本の死者数は欧米の国々と比較して極端に少なく、増減の変化も少ないこと。

ロックダウンしたアメリカやイギリスなどの国とロックダウンもせずマスクの着用も国民の1/10程度だったスウェーデンの死者数の増減の仕方が同じような推移をしていることからロックダウンの有効性があやしいこと。

日本における年齢別の死亡者は東洋経済On Lineのグラフで確認できます、

東洋経済OnLineより 6/9時点データ

ここまでずっと0〜19歳までは死者数ゼロです。

ちなみにインフルエンザでは子供も亡くなっています、インフルエンザ脳症によって100人以上の子供が亡くなった年もありました。

恐怖を煽ったのは国民を守りたいという愛情から?…嘘だな

これらのデータだけでも十分だと思います、それでもまだ新型コロナを恐怖の大王のように扱いたがる人がいるとしたらそれはなぜなのか。

マスコミは恐怖を煽れば煽るほど視聴率が稼げるから、専門家は普段は注目されないがこの騒動の最中テレビに持ち上げられて調子に乗ってしまったから、政治家は権力を振りかざして選挙のためのパフォーマンスを繰り返して快感を得られるから、というところでしょう。

彼ら彼女らは言うでしょう

こうして恐怖を煽ったのは国民を守るための愛情からだったんだよと。

しかし、そんな言葉は信じません。

人の自由を奪って平気な人間には他人に対する共感性や寛容さがないということです。

そんな人間の言う愛情など信じられるわけがありません。

人の自由を認めることは、その人の意思を、存在自体を受け入れることと同義です。

それができない人間たち、人をコントロールできるとたかをくくっている人間たちが言う愛情などニセモノの愛情だと喝破してやります。

いつの間に日本人はこんなに幼稚で臆病な人間ばかりになったのでしょうか?

日本の中枢にいるマスコミ、専門家、政治家はいつまで新型コロナはインフル以下の風邪レベルのウィルスという真実と向き合うことから逃げ続けるのでしょうか?

ワクチン接種後の死亡者数の増加スピードは速くないか?

これは次回書こうかと思っていましたが、ワクチン接種券がすでに16歳から39歳までに配られ始めている自治体があるようなので今回少し書いておきます。

6/9に厚生労働省から発表されたコロナワクチンの死亡者数の資料です。

2/17〜5/30が139人

5/31〜6/4が57人

1356万人に射った時点で合計で196人がなく亡くなっています。

インフルエンザワクチンは毎年5000万人以上に射って死亡者は10人前後でした。

コロナワクチンはこのペースだと5000万人に射った時に800人近くは死亡者が出る計算になります。

新型コロナで亡くなっている人間の数が欧米と比較して、そこまで多くないのにワクチンでの死亡者数がこの数字だとしたときに、接種する必要性があるのかをもう一度考え直さなければいけません。

ワクチンについてはさらに考察していきたいと思っています。

新型コロナ騒動〜尾野真千子の涙の意味を考えてみる〜

最近あまり映画を見ておらず、関心がなくなりかけていましたが久々にこの映画観たいと思えるものが出てきました。

「茜色に焼かれる」という映画が5/20に公開されたようです。

ネットのニュースで尾野真千子が号泣している写真があがっていて記事を読んでみたら、なにか激しく共感してしまいました。尾野真千子号泣、人生かけた映画に…

いや別に私はエンターテイメント業界の人ではないですが、でもきっと映画一本撮影するにも主役の女優や監督は、その人の存在自体を証明するために命がけなんだろうということはなんとなくわかります。

惰性で映画やドラマを撮影している場合もあると思います、それはそれでよいと思います。

緩急は大事ですからユルい作品もないとね、バランスがとれないですから。

それはそうなんですが、映画なんて製作する人達がそれこそ命がけで取り組まなければ、名作は生まれないでしょう。

この映画、たぶん観に行っちゃうな…。

名作に出会ったときの壮快感を得ることができたらよいと思っていますが、とりあえず今回は小野真千子の涙の意味を考えるところから、自分なりにこの状況に対する考察をしていきます。

chaam さんによるPhotoAC よりの画像

映画撮影などエンターテイメントの現場にのしかかるプレッシャーの正体

アーティストや映画監督、女優、俳優さん、芸能人(一部のテレビに出まくっていてコロナになってもそんなに影響されない既得権益を持った芸能人を除く)などエンターテイメントの関係者の中には本当に困窮して困っている方がいるはずです。

今はライブをしたくてもできない、映画を製作しても映画館で観てもらえない状況です。

人に集まってもらい楽しんでもらってなんぼの世界ですから、緊急事態宣言で人が集まれない状況は、あるアーティストにとっては廃業に直結してしまいます。

芸能人で度々コロナ感染者が出たと報道されるのは、芸能人がしっかり感染症対策をしていないからではありません。

芸能界は派手で目立つ職業故に周りからの監視の目が厳しいこともあるのか、ドラマや映画撮影のスタッフや俳優、女優は頻繁にPCR検査をしているようです。

以前のブログにも書きましたが日本のPCR検査のサイクル数は40サイクルですでに感染力のないウイルスの残骸までひろってしまうほどの限界値を目指したものです。

何度も検査すれば、いつか陽性が出るのは無理のない話です。

本来、PCR検査は症状の出ている人の病因の特定のみのために実施すべき検査で症状のない人にまで実施してウイルスを持っているかどうかを判別しても意味がないのです。

陽性と出たところで無症状の人に治療は不要、他者に感染させる可能性もほとんどないので何のための検査なのかわからない、隔離して自由をうばうため?の検査だとしたらやめるべきです。

陽性が出たら撮影が一旦止まったり、下手をして一つの現場から複数の感染者がでたらクラスター発生と騒がれてその映画の企画そのものが葬られる可能性もある、今はそんなプレッシャーのなかで映画が撮影されている、そんな状況でしょう。

大人であれば、このくらいの想像力が働くと思うのですが今現在の日本においてはこのような考えがまったく浮かばない幼稚な人間が多いのかもしれません。

真実から目を背けて緊急事態宣言を自ら望むような国民性ですから無理もないのかもしれませんが。

新型コロナがインフルエンザよりも弱毒性であることはいろいろなデータを見ればすぐにわかります。

そんな新型コロナは5類の感染症として扱えばいいし、そこまで怖がる必要がありません。

最低限の感染症対策、あるいはインフルエンザの時にしていたレベルの感染症対策のみ、手洗い、うがい、必要に応じてマスク着用、部屋の換気をしっかりするなどをして普通に撮影は実施すればよいです。

まあ、間違いなく映画撮影の現場などに無駄なプレッシャーを与えているのはPCR検査でしょう。

マスコミの連中がワイドショーなどで科学的な根拠なくPCRの徹底&隔離で感染者がゼロになるかのように煽るのが諸悪の根源です。

以前も同じことを言いましたがPCR検査を増やしても陽性者は減りません。

なぜなら、PCR検査は検査であって治療ではないからです。

PCR検査を増やせば増やすほど、陽性者は増えるだけです。

これは、あたりまえのことを言っているのですがこれを理解している日本人はおそらく少数なのだろうなと最近思っています。

それだけ事実を正確にとらえることは難しいということですが、新型コロナが現れてから1年以上経過するわけですから、そろそろもっと多くの人が気づくとよいですが。

もちろん映画などの撮影現場でのPCR検査など不要です、芸能人に対するPCR検査も一切不要、即刻止めるべきです。

もう一つ言えば、陽性者=感染者ではないにもかかわらずそのような扱いをずっと続けていることにも違和感を感じています。

感染者は陽性者の数よりもかなり少ないです。

明確にすべきですがそれもうやむやにされているままなのが残念です。

日本でコロナに怯える臆病者に尾野真千子の涙の意味がわかるのか?

映画はコロナ禍に打ちひしがれるシングルマザーが主人公という設定とのこと。

このコロナ騒動で本当に困っている人達に光を当てるための設定と思います。

このコロナ騒動の犠牲者は、もともと社会的弱者という立場にあった人達です。

リモートワークで今までとそんなに変わらないサラリーをもらえている会社員など困っている人には入りません。

私も困ってはいません、怒ってはいますが。

本当に困っている人達、本当の犠牲者の具体例をあげます。

シングルマザー

シングルマザーは日本ではただでさえ弱い立場に追いやられます。

子供を育てるためには子供に時間をかけなければなりません。

保育園は預けられたとしても19:30が限界で18:30以降は延長保育料がかかります、と言うか19:30まであずけるとそれから家に帰って晩御飯作って食べさせて風呂入れてをやっているとあっという間に21:00は過ぎます。

これ、やってみるとわかりますがほんと大変なことです。

21:00に寝かしつけができずに22:00過ぎることもある、さらに深夜に何回か夜泣きで起きるのでそれに付き合う。

また次の朝8:00くらいには保育園に預けるために6:00くらいに起きなければならないとして、自分の時間などほとんど取れないし、体力も消耗します。

これを父親がいないなかで1人でこなすのです。

子供が2人だったらさらに大変な状況になります。

本来は子供は大家族で育てるのが一番よいのですが、核家族化が進むことと離婚率が上昇することによってこのようなシングルマザーが多く存在します。

シングルマザーが独身の男性や子供の面倒は妻に任せていられる男性と同様に働けるわけがないのです。

シングルマザーがコロナ禍でさらに追い込まれてしまっています。

非正規雇用で働く人

新型コロナ騒動が起こってから経済の活動は鈍って企業の売上と利益は下がっています。

このような時に真っ先に切られるのが非正規雇用の社員です。

会社側からすれば、いざという時に調整できる人員というとらえ方をしているかもしれませんが非正規雇用されている側としてはその枠でしか採用がなかったためやむを得ず非正規で働いているという方もいます。

会社から、しばらく会社に来なくていいですよと言われてそのまま声がかからず戻れないということもあるでしょう。

そして収入が途絶えて路頭に迷う方も当然います。

子供達、若者達

子供達は今、異常な社会状況の中で生きています。

普段からマスクを強要されて給食は前を向いて黙って食べなさいと言われ、いただきますと言えばうるさいと言われるような状況は狂っています。

子供にマスクをしなさいと叫ぶお母さんを私も見かけます。

マスクをすぐとってしまう子供の顔にテープで貼り付ける親もいるようですが、頭がどうかしています。

いまだに学校に行けない大学生も多くいるようですが、学費を返してもらった方がいいです。

0歳から19際までは日本ではいまだに死者はゼロです。

20代では死亡者は6人です、たったの6人だと、あえて言っておきます。

東洋経済ONLINEより 陽性者数のグラフの棒グラフの部分をタップすると死亡者が出てきます

子供達はこの騒動の中で大事な教育の機会や経験の場を失っています。

子供たち若者たちは普通に学校に行き普通に学び、遊べばよいのです。

・飲食店経営者やアーティストなど

もともとの社会的な弱者と言えるかはわかりませんが、今回のコロナ騒動で科学的根拠なしにやりだまにあげられている飲食店や不要不急の用事に分類されるエンターテイメントの関係者、それを創出するアーティストなどはこの騒動の犠牲者です。

尾野真千子はもうこの仕事ができないかもしれないという恐怖が襲ってきたと言います。

演じたのはこのコロナ禍(わたしはあえて新型コロナ騒動と呼んでいますが)これに運命を翻弄されるシングルマザー役です。

そして、やっとの思いで5/20に公開の挨拶をしたときに

「コロナ関係なく言います。劇場で観てほしい。怒られるかもしれないけど、みなさんと手と手を取り合って、観に来てほしい。それくらいみんなで命をかけて撮った作品なんです」

と客席に呼びかけています。

おそらく、尾野真千子はこの新型コロナ騒動がいったい何なのかを見抜いています。

この「コロナは恐怖のウイルス全体主義」をわかった上で発言したのでしょう、尾野真千子には勇気があります。

新型コロナに怯える臆病者は一生ステイホームしていればよい

新型コロナ怖いと怯える臆病者達は、尾野真千子の呼びかけを聞いても、「いやいやまだまだステイホーム!」とか「劇場で観てほしいとは、けしからん!」とか「気持ちはわかるけどお家で配信を待つ」とか言うのでしょうか。

まあ、ちょっと狂ってますね。

いや、だいぶ狂っている感覚です。

いつまでこの弱毒の新型コロナを恐怖の大王と勘違いするつもりかわかりませんが、自分の目で情報を確かめて、自分の頭で考えればそうはなりません。

コロナウイルスは全くゼロにすることはできないので、コロナが怖くてたまらない臆病者達は一生ステイホームしていればよいのです。

映画も観ず、買い物にも出かけず、仲間と酒も飲まず、楽しいことは一切キャンセルしてお家時間を過ごしながら死ぬまでステイホームしていればいいでしょう!

最近毎回掲載している100万人あたりの死者数累計のグラフをまた載せます。

日本では欧米の1/20の死者数です、これで欧米と同様の対策が必要なのか、コロナ怖いという人達は考えてほしいです。

インドの感染者数もピークアウトしました、インド株怖いで煽るのも難しくなってきますね。

他にもツッコミどころがたくさんあるのですが過去のブログにいろいろ書いてあるので知りたい方は見ていただければよいかと思います。

新型コロナ、感染症

長くなってしまったので今回はこのあたりまでにします。

新型コロナ オリンピックの開催で雰囲気が変わる可能性に賭けたいが

私がここに何を書いても、そんなに世間には影響はないと思うので辛辣な言葉を連ねますが、水泳の池江選手に出場辞退を求める人たちは人としての心が無い鬼のレベルです。

そして、やっていることが姑息過ぎます。

五輪をどうしても中止にしたい輩がそのように言っているのでしょうが、そもそもオリンピックを中止にするかどうかは運営側の問題であって選手には関係はありません。

池江選手が活躍すれば日本国民の多くが、この馬鹿みたいなコロナ騒動を忘れて応援するのではないでしょうか。

その活躍を見て少しでも日本の未来に希望をとりもどせる人が増えるかもしれないと淡い期待を抱いていますが、このような形で邪魔しようとする輩がいることに心底あきれます。

彼女の活躍がこのオリンピックでの要であることをわかってのことでしょう、いや、姑息過ぎます。

オリンピック選手が4年に一回のチャンスのためにどれだけの努力をしているか、わからないのでしょうか。

まして、白血病から復活を果たした池江選手の希望を断つような出場辞退の申し入れを池江選手本人に対してするとは‥。

馬鹿さ加減が度を越しています。

オリンピックを中止しなくてよいほどに新型コロナは弱毒性であることを今回もまた、いろいろな角度から確認していきます。

変異株がどうしたと、マスコミが騒いでいるが日本には「さざ波」しか来ていない

変異株が出た、と言って恐怖を煽るマスコミと新聞に教えてあげたいことがあります。

コロナは常に変異してきたし、今現在この瞬間も変異し続けています。

そもそもがコロナウイルスは風邪の症状をおこすものとしてすでに4種類が存在していました。

それにプラスしてSARSとMARSが加わって6種類、ずっと変異し続け種類も増えてきました。

ウイルスは構造が単純なので変異し易いのです。

インフルエンザも常に変異していました。

1年前のワクチンの効果が無くなるのは体の中の抗体が弱っていくことも一因ですが、インフルエンザが変異していくからということも一つの理由としてあげられます。

イギリス株がイギリスから入ってきたとかいろいろ言っていましたが、あれは国内で変異したコロナがイギリスで変異したそれと近いからイギリス株と呼んでいるわけで国外から入ってきたわけではありません。

では、変異株が出てきた!として今現在の日本の状況を世界と比較してみましょう。

Our World in Dataより 100万人あたりの死者数 2020/2/13〜2021/5/10

何度も同じグラフを掲載していますが100万人あたりの死者数について確認してみます。

Brazil 1991.11人

United Kingdom (イギリス)1883.6人

Unated States (アメリカ)1758.76人

Sweden 1403.37人

India 181.15人

Japan 86.43人

相変わらず日本は地を這うミミズのようなグラフです。

ブラジルやイギリスはビックウェーブです。

グラフの形がビッグウェーブです。

日本は「さざ波」ですね。

グラフの形が一目瞭然で「さざ波」です。

欧米の1/20程度となっています。

変異株が出た!とワイドショーは騒いでいますが何か大きな変化があったかどうかというと大きな変化はありません。

変異ウイルスが増えています!と騒ぐだけ騒ぐのはいいですが指数関数的に感染者や死者数が増えているわけではありません。

若い人にも感染しやすい可能性があると恐怖を煽るだけで何の説明にもなっていない報道しか私は聞いていません。

インドで感染者と死者数が増えているのは事実、状況を分析してみます

インドで感染者が増える直前にホーリー祭りという国をあげての行事が行われています。

その様子がなんとなくわかる画像です。

NHK NEWS WEB より
NEWSWEEK日本版より

ビンズー教の国で行われる春の訪れを祝う祭りで3/28 3/29で行われたようです。

新型コロナをガン無視して通常通りの祭りだったようです。

写真を見て思うのは、ものすごく楽しそうで、コロナなんか気にせず大騒ぎする国民性がうらやましいですが、密閉、密集、密着の3密を超えて100密くらいの様子です。

新宿の夜の街を遥かにしのぐ様子です、これが国中で行われたということです。

これをやるとやっぱり感染者は増えるんだな…とは思いました。

コロナのインド株が恐ろしいという話は筋違いでこの祭りが引き金で感染拡大したのだと予想されます。

インドでは連日4000人程度の死者数が出ていると報道されていますが、気をつけなければならないのはインドの人口は世界で2番目に多いことです。

インドの人口は13億8000万人程度です。

もう一度100万人あたりの死者数のグラフを見せますが、インドはこれだけ新型コロナが拡大してもブラジルやイギリス、アメリカの1/10の死者数です。

インドの100万人あたりの死者数は欧米の1/10程度

また、直近の感染者数を見る限りではピークアウトの兆候が見られます。

日経電子版より
5月中旬でピークアウトの兆候がみられる

これは現時点では予測でしかありませんが今後、感染者数と死者数は一気に減少するはずです。

感染者のピークから少し遅れて死者数のピークが来て同じように一気に減る、はずです。

インフルエンザでもそうでしたがある程度の感染者数まで到達すると集団免疫ができてそれ以上感染が拡がらない状態になります。

ピークからは一気に感染者数が減っていく、インフルエンザと同様のグラフの形になると思われます。

ポイントは

・インドの感染者が拡大したのは変異種のインド株が原因ではなくホーリー祭りでの国をあげての濃厚接触が原因

・インドでこれだけ感染が拡大しても人口あたりの死者数は欧米の1/10程度なのでアジア人にはファクターXが存在するであろう可能性は高い

・5月中旬にピークアウトの兆候がみられ、今後は一気に感染者および死者は減少する可能性がある

インドの状況については、もう少し時間が経過してから分析し直す必要がありますがインド株が出てきて日本でも大爆発というストーリーになる可能性は極めて低いと言えます。

コロナはコロナ、インフルエンザはインフルエンザ、エボラはエボラ

ウイルスにはいろいろな種類があります。

コロナは病原性のウイルスの中でも毒性は低い方です。

だからこそ感染は広範囲に拡がっていくことができます。

強毒の場合は拡がる前に人間が死んでしまったり、調子が悪くなって活動が抑制され他人との接触が減るため感染が拡まらないのです。

ウイルスは人間の体の中でしか増殖できません。

人間の死はすなわち体内にいるウイルスの死を意味します。

エボラの感染が局所的に起きるのも強毒性が故です、感染が局所的ではありますが致死率は高いということです。

マスコミなどはコロナの変異株がものすごい恐ろしい強毒となるかのように脅しますが、基本的にコロナは変異してもコロナであって、いきなりエボラのような振る舞いをすることはありません。

これは10冊以上の感染症やコロナに関する本を読んだ中のどこかに書いてありました。

探したのですがどの本のどこに書いてあったかがわからない…時間がないので探すのをあきらめましたが。

今回も新型コロナ騒動に関するいろいろなことを書いてみましたが書き始めると色々な論点が頭に浮かんできて止まらなくなります。

このコロナ騒動はツッコミどころがありすぎてキリがないのです。

この騒動の本質がインフォデミックであることを考えるとオリンピック開催で選手の活躍を伝える報道が増えればデタラメなコロナ報道が自動的に減るので雰囲気を変えるにも良いだろうと思っています。

ということで、もともとオリンピックにあまり興味はなかったのですが、目にあまって酷すぎるコロナ報道を減らすことと経済的な効果を期待してオリンピックは開催してほしいですが、また世論におされて中止になったりするのでしょうか?

新型コロナ 人々の善意を利用して扇動するマスコミと政治家

いろいろな考え方の人がいて、この新型コロナ騒動がインフォデミックと理解している人の中でも少しずつ考え方は違っていて100%考えが一致することはなかなか難しいでしょう。

もちろん100%一致させる必要性はありませんが。

一方で、この事態が本当のパンデミックで新型コロナはこれまでにない恐ろしい殺人ウイルスだと思い込んでいる方もいて、そのように思い込んでいる方と私のような考えの人間が議論しても全く話が噛み合わないであろうことは容易に想像できます。

実際に私の考えと逆に新型コロナは2類の感染症から5類に落とすどころか、さらに1類の扱いを超える新型インフルエンザ等感染症という分類に引き上げられ現在も東京などでは緊急事態宣言という過剰反応とも思われる対策の中で倒産も失業者も自殺者も鬱病もこれからさらに増えるのでしょう。

陽性者が減らないからという理由で緊急事態宣言を延長しようという議論がすでにあるようですが馬鹿げています。

しかし残念ながら今のところこの過剰反応が世間一般のスタンダードだということ、これが事実です。

mohamed_hassan によるPxabay よりの画像

超過死亡数の減少は新型コロナ騒動がインフォデミックであることの証左

以前のブログでも紹介しましたが超過死亡数という感染症の流行や気候変動の影響による死亡者の増加をみる数値がありますが、その数値はコロナ禍と言われている2020年の日本では減っています。

欧米では2020年の死亡者数は大幅に増えているので新型コロナによる影響の大きさがわかります。

コロナ脳 (小林よしのり 宮沢孝幸 共著 小学館新書)より

上記のグラフを見てわかる通りアメリカでは47.5万人ヨーロッパでも万単位で死亡者数が増加していることに対して日本では死亡者数が9373人減っています。

感染対策をがんばったから減ったんだよ、よかったではないか、という意見が出るとしたらあまりにも幼稚で思慮を欠くものです。

そもそもパンデミックという状況下で死亡者数が減るということがあるのか、という話です。

感染症対策をがんばったからという理由で死者数が減ったのではなくウイルス干渉がおきてインフルエンザの感染者が激減して弱毒の新型コロナと入れ替わったから、という仮説がもっとも納得いくものと私は考えていますが、ここではいったんその話は置いておくとして、緊急事態宣言やまん延防止法が出されたこの新型コロナ騒動の最中で自殺者数や失業者数は増加しています。

過去11年間少しずつ減少傾向が続いていた自殺者数ですが2019年は20169人、そして2021年は20919人と885人に11年ぶりに増加しています。

とくに女性の自殺者の増加率が大きくなっています。

また失業者は2020年の1月からの1年間で約170万人から約210万人へと40万人増えています。

死亡者数が減った日本においては新型コロナによる実害はほとんどないと言っても過言ではなく、むしろマスコミや新聞をはじめとする誤った情報が引き起こしたインフォデミックという側面が強く自殺者数や失業者数の増加の方が問題としては大きいと言えます。

緊急事態宣言を出したから新型コロナの死亡者が少なくてすんだのではないか、と言う人が出てきそうなのでもう一点、データを紹介しておきます。

ロックダウンや緊急事態宣言などによる活動制限と死亡率の関係がほぼないということを示すグラフです、興味のある方は東洋経済の記事を読んでみてください。根拠なき緊急事態宣言はもはや人災でしかない 東洋経済

東洋経済ONLINEより抜粋

ロックダウンや緊急事態宣言などの政策による活動制限の強さと感染者や死亡者の減少の比例関係は過去のどこの国におていても証明されていません。

善意で行動する人々をだますマスコミと政治家という構図

この間、近くの公園をあごマスクで子供と歩いていたところ真正面からおばさんがこちらを見ながらツカツカと歩いて来ました。

公園や道路上など屋外にいる時はマスクを外してあごにかけている、いわゆるあごマスク状態で過ごすことが多く、この日もついつい気が緩んであごマスクで歩いていたわけですが。

とうとうマスク警察に捕まる時がきたのか、と思うのと同時に頭の中のデータベースからマスク警察に何を言ってやろうか検索機能を起動させて瞬時に100言反論してやるわと意気込んで臨戦態勢に入ったのです。

そして立ちはだかったおばさんが口を開いて言ったことは何か?

「あ、このペットボトルの蓋、硬くて開かないんだけど開けられる?」

ミネラルウォーターのペットボトルを差し出して言われたわけです。

ズッコケました。

同時にホッとしました、何故にこの公園にいる人々の中で私を選んでペットボトルの蓋を開けさせようとしたのかわかりませんが。

この蓋が意外と硬くて開かなかったらどうしよう…というプレッシャーに襲われましたが一瞬で開きましたよ。

ただ単に握力の弱ったおばさんが助けを求めてきただけの話でした。

でも、こんな不信感を抱かなければならないこの状況もおかしいと感じましたよ。

話はちょっと変わるかもしれませんが会社でも会議をした後にテーブルを消毒液できれいに拭いている女性社員の姿を見て、思わず「ありがとう」と言ってしまいます。

女性社員の行動も私のありがとうの気持ちも善意でしかありません。

マスク警察と勘違いしたおばさんは普通の人でこの方もマスクをして感染対策をしていました。

企業などのエライ方々は経済の動向がヤバいなとわかりつつも一方で感染対策の徹底を言わなければなりません。

このご時世、どんな悪評をたてられるかわからないですから。

では、このこわばった空気を作り出しているのは誰なのでしょうか。

客観的なデータを示さずに不必要に恐怖を煽り続けるマスコミが第一の悪因です。

特にテレビと新聞は酷いです。

ワイドショーなどは嘘しか言っていないのでないかと思えるほどの劣悪さだと感じています。

新聞記者はなぜそこまで新型コロナにビビッて恐怖を煽っているのかわかりません、戦時中もこんな感じで紙面にありもしない日本軍快進撃!を書いて戦意高揚を煽っていたんだろうなと想像できます。

さらに悪いのはこの論調に政治家が乗ってしまうことです。

国の将来がどうなるかよりも今現在マスコミに叩かれずに選挙をうまく乗り切ることを優先するとそうなるのでしょう。

そして、普通の国民は善意で感染症対策をしているという人が大半でしょう、それと本当に恐いからという気持ちも半分はあるかもしれません。

本音を言うと自粛警察やマスク警察から無用に目をつけられてトラブルやひどい場合は暴力をふるわれる可能性もゼロではないその煩わしさから逃れるための感染症対策かもしれません、私も正直そこがポイントで建前上の感染対策をしている人です。

週刊誌は比較的まともな論調のものもあります、東洋経済などは以前から両論併記で冷静な感じでした。

最近は経済をしっかりまわそうとする論調にシフトしつつあるのか?わかりませんが緊急事態宣言について批判的な記事が多くなっている気はします。

もう少し時間はかかるかもしれませんが、庶民の持つ常識の感覚を日本全体の雰囲気として取り戻すと同時に通常の生活に戻るであろうと信じるしかないと思っています。

これからは新しい生活様式だ、ニューノーマルだという論調もありますが、そんなに人の生活の本質がこの騒ぎで変わるものなのか疑問に思っています。

・新型コロナはインフルエンザと同様の5類に落とす

・クリニックでも新型コロナの診察を可能にして受け入れの病床数を増やす

・無症状の陽性者を感染者扱いしない

・症状がある者に対して病因の特定の目的のためだけにPCR検査を実施してむやみに検査することは制限する

・報道機関や新聞各社は事実に基づいた報道であるか倫理にかなった報道であるか審査し間違いがあれば訂正させる

以上、長くなりましたがポイントになるであろうことを羅列して終わりにします。

新型コロナ 緊急事態宣言に意味はあるのか?

政府が緊急事態宣言を出すことを決めたようです。

ゴールデンウィークは昨年に続いて今年も潰れます。

いきなり結論を言ってしまうと、以前のブログでも同様のことを述べてきたましたが緊急事態宣言は出しても意味がありません。

経済活動が停滞することや職を失う人、自殺者の増加など負の影響が大きすぎることに対して緊急事態宣言を出すことによるメリットがまったく見えてこないため私自身は緊急事態宣言は出すべきではないと考える一人です。

ロックダウンなどの政策によって人の動きを制限してもその効果があるということの証明は過去においてどこの国でもなされていません。

フィンランドでは政府が国会に提出していたロックダウン法案に対してロックダウン自体の効果に疑いがあることもひとつの理由として違憲判決が出て破棄されました。

緊急事態宣言で一瞬、少しだけ感染のスピードはゆるむ可能性はあります(その時の気候や季節などにも影響されるはず)。

まったく関係なく増えることもあるでしょう、ロックダウンと感染者数が減ることの比例関係が証明されていないのです。

緊急事態宣言やロックダウンをしても最終的なトータルの感染者数を減らすことにはつながらず、だらだらと感染者が出るという状態が続くだけのことです。

そもそも日本の場合、緊急事態宣言をだすほどの状況ではないと私は認識しています。

その理由は他国との死者数の比較のグラフやネットなどに出ている記事をつぶさに見ていけば誰でもわかります。

nanario125 さんによるPhotoAC からの画像

日本人の死者数は欧米の1/20〜1/25

このグラフを掲載するのも初めてではありませんが直近のデータを掲載しておきます。

新型コロナの人口100万人あたり死者数推移
Our World in Dataより

グラフの下の方を地を這うミミズのように推移しているのが日本の死者数の推移です。

2021年4/20時点で100万人あたり死者数、日本は76.55人

United Kiogdom(イギリス)は1878.99人なので日本の約25倍

Brazil 1778.34人 日本の約23倍

United States (アメリカ)1717.42人 日本の約22倍

となっています。

最近ではブラジルで1日あたり3000人が亡くなっているとのことで、これは大変な事態だとわかります。

欧米でも確かに怖いウィルスと言われるのはわかります。

欧米では5百何十人かに1人亡くなっている計算ですが日本では13000人に1人です。

これは多いと言えるのでしょうか。

しかもこの人数は昨年2月からの累計で、日本の場合亡くなった後にPCR検査をして陽性であればカウントされるので大げさな話、交通事故死でも陽性反応が出ればコロナで亡くなったとカウントされている、そんな数字です。

札幌市のデータでは亡くなっているかたの4割が寝たきりの高齢者という話もあります。コロナ死亡患者の4割が「元々寝たきり」の波紋 東洋経済

日本の場合はコロナ死と判定されていても実際は寿命で亡くなられたと言ってもよいのではないかという事例が多く含まれている可能性が高いです。

日本では子供は1人も死んでいない

これも以前から書いていることで、いろいろな人がいろいろな場所で同じことを言っていますが私も記録を残す意味を含めてまたここに書きます。

2021年4月21日の時点で日本では0歳から19歳までの子供は1人も亡くなっていません。

東洋経済OnLineより

20代でも死亡者は3人です。

高齢者についてもみてみますが、80代において陽性者のうち亡くなったのは14%です。

また、78%は回復済みというデータなので高齢者にとっても必ず死んでしまう恐怖の病ということではありません。

いま私には1歳の子供がいるのですがこの時期の子供は年に4〜5回風邪をひいて熱を出したりします。

うちの子も1月に39℃台の高熱が数日続いたため原因が何かを知っておきたいこともあり病院に行きました。

正直、コロナと診断された場合に濃厚接触者となるため仕事を休まなければならなくなるなどの対応が頭をよぎって病院に連れて行くこと自体に躊躇がありました。

さすがに高熱がこのまま何日も続いて何の手も打たないのでは子供にとってよくないので行くことに決めたという、このような葛藤がありました。

今現在小さい子供を持つ親はみんな同じことで頭を悩ませているはずです。

そして病院に行って先生に診てもらった結果、おそらく突発性発疹による発熱だろうとのこと。

そしてPCR検査ももれなく受けましたが陰性でした。

つい先日4月の初旬にも熱が出ていたので土曜日でしたが近くの開いている小児科に子供を連れて行って診てもらいました。

今回は熱がそこまで高熱ではなく下がってきている傾向もあったため、とくに何か病名を言い渡されることもなく薬をいくつか処方してもらって帰りました。

今回はPCR検査についてする、しないは親の判断でよいです、とのことだったので今回はしませんでした。

子供については、とくにコロナ感染の対策は手洗いうがい、必要に応じてマスクをする、これ以外は必要ないと思っています。

普通に学校で学んで普通に遊べばよいです、本来はマスクも不要です。

体調が悪くて咳がでる場合などは必要に応じてマスクをすればよいだけで強制する必要性を感じません。

マスクの影響で他人の表情が読めないため不安や猜疑心の強すぎる人間になってしまわないか心配しています、心配しすぎでしょうか。

日本では超過死亡者数が減っている、今起きてることはパンデミックと言えるのか?

インフルエンザなどの感染症や自然災害などの影響で増加した分の死亡者数を超過死亡者数という数値で統計として国がまとめています。

この数値ですが新型コロナが流行しはじめた2020年は11年ぶりに減少したそうです。コロナ「医療逼迫」に「国民が我慢せよ」は筋違い 東洋経済

この話を聞いた時にはズッこけました、ちょっとした怒りも同時に覚えましたが。

超過死亡が減少した主因はおそらく、インフルエンザの流行が止んだからだと思われます。

ウイルス干渉によってコロナが流行してインフルエンザが淘汰された。

そしてインフルエンザよりコロナの毒性の方が弱いので死亡者は減った、このようなストーリーが予想されます。

超過死亡が減少しているいま、日本で起きていることはパンデミックと言えるのでしょうか?

インフルエンザは1月になると毎年1週間で200万人の感染者が出ていた

インフルエンザが流行していた時の詳細は私も忘れてしまっていますが、過去の情報をネットで調べてみると1月の流行期の感染者数は新型コロナの比ではありません。

2016年のANNNEWSの画像

上の画像は2016年のものですが1週間で推計200万人の感染者でした。

2017年から2019年にかけても毎年、1月の流行期には1週間で推計200万人の感染者が出ているとの報道がされていました。

1日あたり28.5万人程度の感染者が出ていたことになりますが、この時はクラスター発生した場合は学級閉鎖などで対応して緊急事態宣言などという人の流れを広範囲でいっさい止めようとするような話は出ていません。

医療崩壊が叫ばれることもなかったです。

これは現在新型コロナは2類扱いにしているため対応可能な医療施設では逼迫の状態があると思いますがクリニックなどでは受診する患者は減っています。

新型コロナは1月のピークで陽性者が多くて7000人、多くみても1週間で5万人、インフルエンザの比較になりません。

インフルエンザはクリニックでも対応可能だったので医療崩壊する心配もなかったのです。

インフルエンザのときはPCR検査などしていませんから200万人というのは症状があって来院した人の数です。

この時にインフルエンザで亡くなった方の数を今の新型コロナの死者と同じ考え方でカウントしていたら何十倍かの数になっていたはずです。

感染症の毒性と広がり方の関係

感染症の毒性の強さと感染の広がり方については毒性が弱ければ多くの人に感染して広い範囲に伝播していくことができます。

逆に毒性が強い場合、感染者がすぐに死亡してしまうとウイルスはそれ以上増殖できなくなり他者への感染力もなくなるため感染の範囲は狭くなり局所的な流行となる傾向があります。

例えば、強毒性で感染力と感染のスピードが早いウイルスが出てきた場合はロックダウンは有効かもしれません。

しかし毒性が弱く、感染の仕方も緩やかな場合にはロックダウンや緊急事態宣言は意味があるのでしょうか。

すでに広範囲にウイルスが広がって感染者が多数存在している状態で人の流れを止めても、止めた範囲内にも範囲外にもウイルスの保持者が存在するため感染が止まるはずがありません。

弱毒であればある程度は許容しなければならない、つまり共生してかなければならないということです。

新型コロナ騒動をさらに考察〜4〜自由と文化を奪われるな

新型コロナの話題で4回連続となると、もうこのブログは何がメインテーマなのかわからないくらい霞んでしまいましたが今週も書こうと思います。

今回は自由や文化についてです。

新型コロナ騒動に自由を奪われてしまっています、そして文化的な活動も萎縮しています。

コンサートや観劇などが制限されているこの状況はまったく面白くありません。

mohamed_hassan によるpixabay よりの画像

縛りたがる人達

感染症法改正で入院を拒否したら50万円以下の過料を、濃厚接触者の調査を拒否したら30万円以下の過料を支払わなくてはならないということになりました。

何が問題かというと、陽性でも無症状で普通に生活できる人達の行動までも縛られてしまうことです。

新型コロナに関しては毒性の弱さから、無症状者の行動まで縛る必要はないと私は考えています。

インフルエンザの時はこのような決まりはなくとも毎年、手洗いうがい必要に応じてマスク着用などの対策で1月末から2月頭の感染のピークが過ぎれば集団免疫ができて自然に収束していました。

なぜ、インフルエンザよりも弱毒の新型コロナに対してこのような法律が必要なのでしょうか、理解に苦しみます。

一度できてしまった法律は悪法であってもその撤廃をするのは簡単ではありません。

また、日本の場合は法律で決まりを作らなくとも「要請」だけすればかなりの強制力を発揮してしまうのも問題です。

小池百合子都知事が出した御触れ?でしょうか、20代と30代の若者に対して、昼も夜も外出は控えてください、飲み会はナシ、家で友人との飲食もナシ、職場の送迎会や仕事の打ち上げもナシ、スポーツ観戦や映画などイベント後の会食・飲食もナシ、カラオケ・ゲームセンターも控えて とのこと。

なんの科学的根拠と権限があってここまで人の行動を縛ることができるのでしょうか。

2月の初旬の都知事記者会見で出された要請
学級会で決めたことなのか?ギャグなのか?小池百合子のパフォーマンスに付き合わされる若者の気持ちは無視でしょうか

これをすることが科学的に感染者の減少に本当につながるという証拠はあるのでしょうか。

なぜ20代と30代のみを対象にこの要請が出たのでしょうか、警戒すべきはむしろ60代以上の方ではないのか、高齢者の方にはなぜ外出のナシナシ要請は出さないのでしょうか、これは若者差別ではないでしょうか。

このような要請を出した場合にカラオケやゲームセンターの営業妨害になると思われるが、それは問題ないのか。

そもそも、これほど弱毒の新型コロナに対してこの要請は不要です。

たちが悪いのは、これが法律ではなく要請であることです。

要請というのは法律ではないので強制性がない、つまりこの要請に従った場合は各個人の判断で従ったとみなされます。

個人の判断で勝手に従ったことなのでこの御触れによって被った実害があったとしても東京都はなにか補償する必要もないということになります。

これがまかり通っていること自体が大問題ですが、このような指摘をする人が少数派というのもまた問題です。

このような要請は憲法13条の「個人の尊重・生命・自由・幸福追及の権利の尊重」などに反する可能性があります。

憲法は権力者の暴走から国民を守るために存在していますので、よく憲法を確認して人権が侵されているレベルであれば国や都を訴えることも可能なのです。

文化を破壊するコロナ脳

ロックミュージシャンというのは反骨精神の象徴だと思っていましたがステイホームを訴えるミュージシャンが出てきたときはズッコケました。

4月頃にネットかなにかで見た記事の記憶なのでこれだけ長い期間まともにコンサートやライブが開催できない状態が続いている現在、そのミュージシャンが何を思うかはわかりませんが、最近はステイホームを叫ぶ芸能人は明らかに減りました。

まあ、マスクもつけずにドラマ撮影してステイホーム叫んでるわりには芸能活動というのがリモートワークでは成立しない仕事だからガンガン外に出ている、そういった現実のためにステイホームがトレンドから外れていったのでしょうね。

所詮はステイホームすらトレンドで言っていた言葉に過ぎないのです。

しかし、その破壊力は恐ろしいほどです。

昨年春に中止になったライブが今年の春、また中止になっています。

ネットでライブの配信をしてなんとか食いつなげるのは一部の大物ミュージシャンなどだけでエンターテイメント業界全体が大きな影響を受けています。

経済が庶民の生活の源であるとすれば、文化は庶民の心の豊かさを育むものであり、両方とも人が生きていく上で重要なものなのですが、新型コロナという弱毒のウイルスのためにこれだけの犠牲をはらう必要性があるのか考える必要があります。

新型コロナ恐いと言うマスコミをはじめとするコロナ脳の方たちは、自分たちが文化を破壊しているという自覚がないのだと思います。

また、文化が失われても知ったことではなく、とにかく自分が新型コロナにならないことを願う人達、それがコロナ脳の人たちの本質です。

なんでインフルエンザの時は騒がなかったのでしょうか?

「新型コロナだから恐い」と騒ぐこと自体がおかしな話だと気づかない、それがコロナ脳なのでしょう。

自由はいとも簡単に奪われていく

自由は権力などによって簡単に奪われていくものです。

わかりやすい例をあげるとすれば中国の香港民主派の活動家に対する姿勢です。

アグネス・チョウさんが有罪とされて収監されるというニュースを聞いた時にやはり中国という国に自由はないと再認識しました

これは特定の活動家に対してではないか、という反論があるかもしれませんが中国はチベットの先住民の虐殺という侵略的行為をこの時代にやってのける国であること、天安門事件の事実隠蔽をする情報操作をやってのけてしまう国であることから人権に対する配慮自体がそもそも欠如していると考えられます。

当然、そこに暮らす国民に真の自由はあるはずがありません。

日本の話に戻って、感染を防止するという名目でできた50万円や30万円の過料を課す法律もまた、公的権力が国民の自由を制限するものです。

感染を防止するためだから仕方ないのでしょうか?

これを仕方ないと思うのは思考停止していることを意味します。

なぜなら、新型コロナは弱毒ですからここまでの法律が本当に必要かどうかが精査されないままに国民の権利を狭める法律が成立してしまったことには問題があるからです。

ワクチン接種する、しないの自由

日本でのワクチン接種もそろそろ始まるようです。

ワクチン接種のする、しないの選択は個人の自由です。

ワクチンの接種については医療従事者であってもそれを強制することはできないし、接種しない人を差別するようなことがあってはいけません。

理由はいくつかあります。

まず、今回のワクチンは短期間で作られたもので通常の試験期間を短縮して実用化しているのでいわば、これから人体実験が始まると言っても過言ではない状態であることが1つ目の理由です。

もう一点は、これは日本などの新型コロナの感染者や死者数が少ない国で言えることですが、そもそもワクチンを接種するほどの事態でもなく、毒性の弱さから考えると通常の感染して免疫を獲得していくという考えで十分対応できるであろうと考えられるため、です。

ちなみに私は接種する気はありません、歯医者に行くのがめんどくさいというレベルの感覚で行きません。

それで新型コロナにかかったとしてもまったく後悔などしません。

その時は、ああ、罹ってしまったなと思うだけです。

そんなことより、弱毒の新型コロナにビビって自由と文化を奪われているような今の状況は本来あってはならない事態です。

1日も早く、通常に戻ることを願いつつ新型コロナのことを1ヶ月にわたっていろいろ書いてみました。

いろいろな本を読んだりネットでも調べて組み立ててみてはいるのですが、読む人によっては素人が何を言っているんだと一蹴されてしまうかもしれませんね。

たぶん、このテーマでまた書くことはあると思います、収束したとしても検証すべきことは残っていると思われるので。

本の紹介

以前のブログで読書感想文を書きました。カミュ ペストは読後感が爽やかでした この日本の新型コロナのゆるい状況と比較にならない状況が描写されています。

憲法の本質は国家権力を縛ることにあることが書かれています。巻末に憲法の条文が掲載されているので使い勝手がよいです。

新型コロナ騒動をさらに考察〜3〜グローバリズムの影響と死生観について

あいかわらず10代および1桁代の子供の死者は1人もいません。新型コロナは子供達より弱いので小学生から大学生までは普通に学校に行って普通に学んで遊べばいいと私は考えています。いや、子供だって死者は出ているという話しも聞きますが2/7現在、調べてみても日本の10代までは死者数ゼロ、20代で3人のみ。ということは、欧米での死者数の話をしているのかもしれません。

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子供の感染者数と死者数が少ないのは世界共通の傾向

調べてみると欧米では小児の死亡者が発生しています、それは事実です。

しかし高齢者の死亡者数と比較した場合に日本と同様に有意に子供の感染者数と死亡者数が少数であることが確認されています。

日経メディカルの記事などが参考になります。

COVID-19の死亡率の違いは年齢分布の影響が大 この記事では、致死率はどの国においても年齢上昇と共に急激に上昇すると表現しています。

はやしクリニックという小児科のお医者さんが作成した資料と思われますが下記のリンクもわかりやすく参考になります。

世界の子供たちの感染状況

この中からアメリカの状況を抜粋したものが下のグラフになります。

これは2020年5月ころにまとめられた資料のようなので現在の情報ではありませんが傾向は把握できます。

これらの情報から、欧米では子供の死者は発生しているが日本と同様に高齢者と比較してそのリスクはかなり小さいということができます。

子供たちは新型コロナなど恐れずに学校に行って学び遊んで普通に生活すればよいのです。

給食の時はみんな前を向いて黙って食べているようですが、そのようなことをする必要性もなくマスクも着用したい人のみが着用すれば十分です。

なかば全員マスクを強制されているような状態がよいとは思えません。

表情を読み取ることができないし、無駄に恐怖を煽る象徴となっていると思われるからです。

欧米では日本やアジア諸国と比較して高齢者のリスクが極端に大きい

欧米の死者数は日本やアジアの国々と比較すると桁違いです。

各国の死亡者数の差は中年から高齢者になればなるほど極端に大きくなっており、中年から高齢者の死亡者数の差がダイレクトに反映されています。

ここ最近のデータを確認します。

各国100万人あたり1日の死者数の推移↓

100万人あたり累積死者数の推移↓

2021年2/6時点の100万人あたり累積死者数を確認します。

United Kingdom(イギリス)1654.32人

Italy(イタリア)1505.13人

United States(アメリカ)1396.28人

Spain(スペイン)1312.94人

Sweden(スウェーデン)1199.59人

Brazil(ブラジル)1082.21人

India(インド)112.32人

Jpan(日本)50.39人

South Korea(韓国)28.69人

日本の死者数は欧米の1/20から1/30で推移しています。

グローバリズムに染まった考えが新型コロナの状況を正確に捉えることを妨げているのか?

数字をつぶさに確認すると決して各国の状況が同様ではないことがよくわかります。

日本をはじめとしたアジアでは明らかに何かの要因によって死者数が少なく抑えられています。

それは自粛をしっかりしたからというような理由でもなければ清潔だからという理由だけではないでしょう。

インドやベトナムは日本よりも公衆衛生的に劣りますが欧米との比較の上では死者数は圧倒的に少ないですから。

おそらく人種の違いによる何かが影響しています。

これだけの差があると欧米とアジアではその対応、対策は違ったものになるのが自然です。

欧米ではロックダウンが要請される事態だとしても日本ではロックダウンまでする必要がない、非常事態宣言による自粛すら必要なくインフルエンザの時の対応と同等で十分だったはず、というのが私の考えです。

ロックダウンレベルの対策や更なる自粛が日本にも必要だと唱える人たちはこれらの数字を確認して言っているのでしょうか。

それとも思考回路がグローバリズムに侵食されていて必ず欧米と同じになると思っているのでしょうか。

明日から急にこのグラフが急上昇して指数関数的に死者が増加するなどと予想する専門家はオオカミ少年的な嘘をついているレベルではありませんか。

死生観が成熟していないが故に

インフルエンザよりも弱毒である新型コロナをこれだけ恐れる人がいるのは死生観の問題でもあります。

結局、夏場は熱中症で亡くなった人数の方が多かったという結果でした。

経済的な困窮が今後さらに自殺者数を押し上げる可能性も高い。

テレビや新聞で恐怖を煽られて、その情報を真に受ける方は目の前のことしか見えないのかもしれません。

恐怖が眼前に迫ってから逃げ出すのはライオンに襲われるシマウマでもできます。

死の恐怖が突如現れて、それに慌てて逃げまくるような対処をするのは人間以外の哺乳類のレベルです。

刹那的に生きている状態です。

おとなしく死を受け入れなさいといういう意味ではありません。

命あるものはいつか必ず死にます。

その運命がわかっているにも関わらず、このような弱毒の新型コロナに惑わされる姿を見せることは恥ずかしいことだと思っています。

アメリカ人もイギリス人も自分の国は自分で守るという気概が国民にあり、兵隊として働いている方も普通に存在しています。

女性兵士が訓練で機関銃をぶっ放していますから、日本人とは胆力が違います。

また、キリスト教という宗教が死生観を育んでいます。

日本人は新型コロナは弱毒であることを見抜いて堂々と通常通りに経済をまわし、他国より余裕ができた分、世界中に援助の手を差し伸べればよかったはずですが、見誤って無駄な緊急事態の延長と自粛で自らの首を絞めている状態です。

上から目線な発言に聞こえるかもしれず申し訳ないのですが、私はこの新型コロナ騒動をかなり冷めた目で見ています。

本の紹介

新型コロナ騒動により癌検診を受診する方が減っていることが将来のリスクになることを指摘

グローバリズムとグローバル化の違いを指摘するなど闇雲にグローバリズムに振り回される状況に疑問を投げかける