ワクチンの有効性と安全性について考察してみる

感染者数が増えています。

私自身は夏の高温多湿の時期には感染拡大はしないと思っていたので、そこは間違っていたということになります。

デルタ株というやつでしょうか、かなり感染力は強いです。

しかし、日本においては感染者数(陽性者数)の増加の伸びと連動して死亡者数の伸びは今回の波では連動していません。

感染者数の伸びほど死亡者数が伸びていないのが今回の波の特徴です。

感染力は強くなっていますが弱毒化している可能性があります。

その他、ワクチン接種が進んでいる国に限って感染者数増加の仕方が大きいなど気になる点があります。

いろいろな資料を見て、本当にこのワクチンは効果があるのか?かなりあやしいのではないか?と疑念を深めています。

グラフを見ながら考察していきます。

ワクチン接種が進んでいる国で感染者数が異常に増加しているが…

まず、100万人あたりの感染者数(正確にはPCR検査陽性者数と思われますが)の各国の推移を確認します。

100万人あたり感染者数 
上のグラフの8/26の数字を表示

気になるのはイスラエルの感染者数の伸びです。

ワクチン接種にいち早く乗り出した国に限ってこの伸びです。

前回のピークと同じ数までに達するかというところまできています。

イギリス、アメリカ、フランスもワクチン接種を積極的にしてきた国ですが感染者数の増加が著しいです。

日本もワクチン接種が進んでいますが、感染者数も伸びてきました。

このまま欧米のような伸びとなるのか、わかりませんが注視が必要です。

ちなみに、あまりワクチン接種が進んでいないインドは感染者は少ない状況で欧米のような伸びはみられません。

次に100万人あたり死者数の確認をします。

100万人あたり死者数の推移
上のグラフの表示期間を変えて、
もう少し引きで見たもの

死者数も直近で数字が伸びている国があります。

特に、アメリカ、イスラエル、イギリス、フランスでは数が伸びてきています。

インド、日本も多少増えていますがそこまで大きく伸びてはいません。

この数字も1ヶ月後どうなっているのかはわからない状態なので注視したいと思います。

イスラエル、アメリカ、イギリス、フランスなどワクチン接種が進んでいる国での感染者および死者数増加が目立ちます。

グラフを見る限りではワクチンに効果があったとは言えない状況です。

むしろ逆効果の可能性すら疑わなければならない状況ではないのか、と思われます。

AED(抗体依存性感染増強)が起きている可能性が本当にないのか、科学者の検証を待ちたいと思います。

ワクチン接種後死者数は1000人を超えました

8/25に厚生労働省が開催した副反応検討部会の報告の数字によるとワクチン接種後の死亡者数はファイザー製とモデルナ製、合計で1093人に達します。

この数には、先日ワクチン接種後8日目に練習中に倒れてその後8/3に亡くなった野球選手の中日の木下選手は死亡者数には含まれていないようです。

木下選手のようなケースは関連性がないとして処理されるのがほとんどだと思われます。

担当医などが関連性があるのではないかとして報告をあげるか、遺族などが望まなければ厚労省への報告すらあがらないのが現実です。

私はこの数字の数倍は関連の死者がいるのではないかと思っています。

下の表に20代 30代の死者の状況を抜粋しています。

20代の死者数は8名 30代8名、コロナによる20代の死者数は10名。

報告にあげられなかった数を含めたらすでにコロナによる死者数をワクチンによる死者数が超えている可能性もあるのではないでしょうか。

報告No年齡性別接種 日発生日
(死亡日)
接種回数基礎疾患死因等
2263/193/231脳出血 
くも膜下出血
9374/54/82花粉症心肺停止
29264/285/31偏頭痛
睡眠薬服用
心肺停止
46254/234/271精神異常
自殺
110344/215/51肺動脈血栓塞栓症
254286/46/825/14に
1回目接種
急性心機能不全
336315/195/2923月ころから動脈不整脈心室細動
491345/215/2924/30に
1回目接種
急性心機能不全
573226/166/191不明不明
674236/307/71心室中隔欠損根治術後 僧帽弁閉鎖不全不整脈疑い
912286/117/32軽度の肝機能障害不明
1004357/27/132知的障害 睡眠時呼吸症候群くも膜下出血
1022348/28/6不明不明
1045315/155/301大動脈解離 心タンポナーデ
モデルナ6327/127/132不整脈不明
モデルナ11278/28/21肥満体格 キウイフルーツのアレルギー
急性循環不全/急性心臓死の疑い
20代 30代の死亡者の情報を抜粋 

接種する、しないは本人の自由

最近ではモデルナ製のワクチンに遺物が混入していたというニュースがありました。

38歳の男性が8/15に接種して8/18に死亡を確認、30歳男性は8/22に接種して8/25朝に死亡確認されています。

正直に言って、なぜこのような問題だらけのワクチンを国は安全だと言い切って国民に接種をすすめるのか、私自身は理解に苦しみます。

それでも、打つ打たないは本人の自由です。

副反応も千差万別なので、何も起こらない方がほとんどで死亡については確率で言ったらかなり低いです。

しかし、現実は1000人以上が亡くなっています。

インフルエンザワクチンは5000万人に接種して10人以下の死亡数でしたから、明らかに今回のワクチンの方が危険性は高いと言えます。

私は他人にこのワクチンをすすめることはできませんし、自分自身もまだ打つ予定はありません。