新型コロナ騒動〜尾野真千子の涙の意味を考えてみる〜

最近あまり映画を見ておらず、関心がなくなりかけていましたが久々にこの映画観たいと思えるものが出てきました。

「茜色に焼かれる」という映画が5/20に公開されたようです。

ネットのニュースで尾野真千子が号泣している写真があがっていて記事を読んでみたら、なにか激しく共感してしまいました。尾野真千子号泣、人生かけた映画に…

いや別に私はエンターテイメント業界の人ではないですが、でもきっと映画一本撮影するにも主役の女優や監督は、その人の存在自体を証明するために命がけなんだろうということはなんとなくわかります。

惰性で映画やドラマを撮影している場合もあると思います、それはそれでよいと思います。

緩急は大事ですからユルい作品もないとね、バランスがとれないですから。

それはそうなんですが、映画なんて製作する人達がそれこそ命がけで取り組まなければ、名作は生まれないでしょう。

この映画、たぶん観に行っちゃうな…。

名作に出会ったときの壮快感を得ることができたらよいと思っていますが、とりあえず今回は小野真千子の涙の意味を考えるところから、自分なりにこの状況に対する考察をしていきます。

chaam さんによるPhotoAC よりの画像

映画撮影などエンターテイメントの現場にのしかかるプレッシャーの正体

アーティストや映画監督、女優、俳優さん、芸能人(一部のテレビに出まくっていてコロナになってもそんなに影響されない既得権益を持った芸能人を除く)などエンターテイメントの関係者の中には本当に困窮して困っている方がいるはずです。

今はライブをしたくてもできない、映画を製作しても映画館で観てもらえない状況です。

人に集まってもらい楽しんでもらってなんぼの世界ですから、緊急事態宣言で人が集まれない状況は、あるアーティストにとっては廃業に直結してしまいます。

芸能人で度々コロナ感染者が出たと報道されるのは、芸能人がしっかり感染症対策をしていないからではありません。

芸能界は派手で目立つ職業故に周りからの監視の目が厳しいこともあるのか、ドラマや映画撮影のスタッフや俳優、女優は頻繁にPCR検査をしているようです。

以前のブログにも書きましたが日本のPCR検査のサイクル数は40サイクルですでに感染力のないウイルスの残骸までひろってしまうほどの限界値を目指したものです。

何度も検査すれば、いつか陽性が出るのは無理のない話です。

本来、PCR検査は症状の出ている人の病因の特定のみのために実施すべき検査で症状のない人にまで実施してウイルスを持っているかどうかを判別しても意味がないのです。

陽性と出たところで無症状の人に治療は不要、他者に感染させる可能性もほとんどないので何のための検査なのかわからない、隔離して自由をうばうため?の検査だとしたらやめるべきです。

陽性が出たら撮影が一旦止まったり、下手をして一つの現場から複数の感染者がでたらクラスター発生と騒がれてその映画の企画そのものが葬られる可能性もある、今はそんなプレッシャーのなかで映画が撮影されている、そんな状況でしょう。

大人であれば、このくらいの想像力が働くと思うのですが今現在の日本においてはこのような考えがまったく浮かばない幼稚な人間が多いのかもしれません。

真実から目を背けて緊急事態宣言を自ら望むような国民性ですから無理もないのかもしれませんが。

新型コロナがインフルエンザよりも弱毒性であることはいろいろなデータを見ればすぐにわかります。

そんな新型コロナは5類の感染症として扱えばいいし、そこまで怖がる必要がありません。

最低限の感染症対策、あるいはインフルエンザの時にしていたレベルの感染症対策のみ、手洗い、うがい、必要に応じてマスク着用、部屋の換気をしっかりするなどをして普通に撮影は実施すればよいです。

まあ、間違いなく映画撮影の現場などに無駄なプレッシャーを与えているのはPCR検査でしょう。

マスコミの連中がワイドショーなどで科学的な根拠なくPCRの徹底&隔離で感染者がゼロになるかのように煽るのが諸悪の根源です。

以前も同じことを言いましたがPCR検査を増やしても陽性者は減りません。

なぜなら、PCR検査は検査であって治療ではないからです。

PCR検査を増やせば増やすほど、陽性者は増えるだけです。

これは、あたりまえのことを言っているのですがこれを理解している日本人はおそらく少数なのだろうなと最近思っています。

それだけ事実を正確にとらえることは難しいということですが、新型コロナが現れてから1年以上経過するわけですから、そろそろもっと多くの人が気づくとよいですが。

もちろん映画などの撮影現場でのPCR検査など不要です、芸能人に対するPCR検査も一切不要、即刻止めるべきです。

もう一つ言えば、陽性者=感染者ではないにもかかわらずそのような扱いをずっと続けていることにも違和感を感じています。

感染者は陽性者の数よりもかなり少ないです。

明確にすべきですがそれもうやむやにされているままなのが残念です。

日本でコロナに怯える臆病者に尾野真千子の涙の意味がわかるのか?

映画はコロナ禍に打ちひしがれるシングルマザーが主人公という設定とのこと。

このコロナ騒動で本当に困っている人達に光を当てるための設定と思います。

このコロナ騒動の犠牲者は、もともと社会的弱者という立場にあった人達です。

リモートワークで今までとそんなに変わらないサラリーをもらえている会社員など困っている人には入りません。

私も困ってはいません、怒ってはいますが。

本当に困っている人達、本当の犠牲者の具体例をあげます。

シングルマザー

シングルマザーは日本ではただでさえ弱い立場に追いやられます。

子供を育てるためには子供に時間をかけなければなりません。

保育園は預けられたとしても19:30が限界で18:30以降は延長保育料がかかります、と言うか19:30まであずけるとそれから家に帰って晩御飯作って食べさせて風呂入れてをやっているとあっという間に21:00は過ぎます。

これ、やってみるとわかりますがほんと大変なことです。

21:00に寝かしつけができずに22:00過ぎることもある、さらに深夜に何回か夜泣きで起きるのでそれに付き合う。

また次の朝8:00くらいには保育園に預けるために6:00くらいに起きなければならないとして、自分の時間などほとんど取れないし、体力も消耗します。

これを父親がいないなかで1人でこなすのです。

子供が2人だったらさらに大変な状況になります。

本来は子供は大家族で育てるのが一番よいのですが、核家族化が進むことと離婚率が上昇することによってこのようなシングルマザーが多く存在します。

シングルマザーが独身の男性や子供の面倒は妻に任せていられる男性と同様に働けるわけがないのです。

シングルマザーがコロナ禍でさらに追い込まれてしまっています。

非正規雇用で働く人

新型コロナ騒動が起こってから経済の活動は鈍って企業の売上と利益は下がっています。

このような時に真っ先に切られるのが非正規雇用の社員です。

会社側からすれば、いざという時に調整できる人員というとらえ方をしているかもしれませんが非正規雇用されている側としてはその枠でしか採用がなかったためやむを得ず非正規で働いているという方もいます。

会社から、しばらく会社に来なくていいですよと言われてそのまま声がかからず戻れないということもあるでしょう。

そして収入が途絶えて路頭に迷う方も当然います。

子供達、若者達

子供達は今、異常な社会状況の中で生きています。

普段からマスクを強要されて給食は前を向いて黙って食べなさいと言われ、いただきますと言えばうるさいと言われるような状況は狂っています。

子供にマスクをしなさいと叫ぶお母さんを私も見かけます。

マスクをすぐとってしまう子供の顔にテープで貼り付ける親もいるようですが、頭がどうかしています。

いまだに学校に行けない大学生も多くいるようですが、学費を返してもらった方がいいです。

0歳から19際までは日本ではいまだに死者はゼロです。

20代では死亡者は6人です、たったの6人だと、あえて言っておきます。

東洋経済ONLINEより 陽性者数のグラフの棒グラフの部分をタップすると死亡者が出てきます

子供達はこの騒動の中で大事な教育の機会や経験の場を失っています。

子供たち若者たちは普通に学校に行き普通に学び、遊べばよいのです。

・飲食店経営者やアーティストなど

もともとの社会的な弱者と言えるかはわかりませんが、今回のコロナ騒動で科学的根拠なしにやりだまにあげられている飲食店や不要不急の用事に分類されるエンターテイメントの関係者、それを創出するアーティストなどはこの騒動の犠牲者です。

尾野真千子はもうこの仕事ができないかもしれないという恐怖が襲ってきたと言います。

演じたのはこのコロナ禍(わたしはあえて新型コロナ騒動と呼んでいますが)これに運命を翻弄されるシングルマザー役です。

そして、やっとの思いで5/20に公開の挨拶をしたときに

「コロナ関係なく言います。劇場で観てほしい。怒られるかもしれないけど、みなさんと手と手を取り合って、観に来てほしい。それくらいみんなで命をかけて撮った作品なんです」

と客席に呼びかけています。

おそらく、尾野真千子はこの新型コロナ騒動がいったい何なのかを見抜いています。

この「コロナは恐怖のウイルス全体主義」をわかった上で発言したのでしょう、尾野真千子には勇気があります。

新型コロナに怯える臆病者は一生ステイホームしていればよい

新型コロナ怖いと怯える臆病者達は、尾野真千子の呼びかけを聞いても、「いやいやまだまだステイホーム!」とか「劇場で観てほしいとは、けしからん!」とか「気持ちはわかるけどお家で配信を待つ」とか言うのでしょうか。

まあ、ちょっと狂ってますね。

いや、だいぶ狂っている感覚です。

いつまでこの弱毒の新型コロナを恐怖の大王と勘違いするつもりかわかりませんが、自分の目で情報を確かめて、自分の頭で考えればそうはなりません。

コロナウイルスは全くゼロにすることはできないので、コロナが怖くてたまらない臆病者達は一生ステイホームしていればよいのです。

映画も観ず、買い物にも出かけず、仲間と酒も飲まず、楽しいことは一切キャンセルしてお家時間を過ごしながら死ぬまでステイホームしていればいいでしょう!

最近毎回掲載している100万人あたりの死者数累計のグラフをまた載せます。

日本では欧米の1/20の死者数です、これで欧米と同様の対策が必要なのか、コロナ怖いという人達は考えてほしいです。

インドの感染者数もピークアウトしました、インド株怖いで煽るのも難しくなってきますね。

他にもツッコミどころがたくさんあるのですが過去のブログにいろいろ書いてあるので知りたい方は見ていただければよいかと思います。

新型コロナ、感染症

長くなってしまったので今回はこのあたりまでにします。